体操選手とハチミツ

体操選手とハチミツ

この奇妙な関係をご存じでしょうか?

競技場や練習場にハチミツを持ち込む体操選手がいるらしいんです。

でも、食べるためではないようです。

体操選手の必需品、

汗の滑り止めにハチミツを混ぜて使う

らしいです。

体操選手が競技前に手にする粉は「炭酸マグネシウム」(通称 タンマ)と呼ばれていますが、

この滑り止めが手になじむように使う人がいるようです。

「ひねり王子」の名前で一世を風靡した白井健三選手も、

タンマにハチミツを混ぜて手になじませるようです。

次に競技する人がベタベタしないのかな?と、いらない心配してしまいますが。

テレビで体操競技を見るときに、ちょっと見てみたくなりますね。

運動の滑り止めとして有名な、野球でピッチャーが使っているロジンバッグは、

炭酸マグネシウムと松脂が含まれているようです。

同じ滑り止めでも、競技によってちょっとずつ違うものなんですね。

 

参考文献:産経ニュース「滑り止めの工夫は白井が蜂蜜、内村は水のみ」

 

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