ベタベタ汗できるまでとその後始末 ~ 熱いお風呂にはご注意ください~

ベタベタする汗、聞くだけで嫌~な気分になりますね。

今回は、そのできる原因と、処理方法についてお話ししてみます。

ベタベタ汗はどうしてできる?

たくさん汗をかいてそのまま放置しておくと、すごく不快ですね。

なぜだと思いますか?

汗には塩分が含まれています。水分は蒸発しますが、塩分は蒸発しません。

そのため、長時間経つと、皮膚の上にどんどん塩分がたまるといった状況が作り出されます。

塩分には吸湿性がありますので、

せっかく蒸発しようとしている汗を引き付けてしまいます。

そこにホコリや垢が付いてしまい、不潔な状況になるわけです。

特に、頭や顔には、脂腺が発達している関係で、ギトギトした顔になってしまうわけですね。

汗を放っておくとどうなる?

そのまま放置してしまうと、汗がたまった部分では、

アセモができてしまいます。

もし、ワキガのある方ならその臭いを強めることになりますし、

靴の中などでは蒸れて細菌が繁殖し、垢を分解して、汗にふくまれるアンモニアとともに悪臭を放つわけです。

ベタベタ汗を処理するのは?

それじゃ、その後始末をどうすればいいの?

ですが、「洗い流す」のが一番です。

シャワーを浴びたり、少しぬるめのお風呂に入って洗い流すと、疲労回復にもつながりますので、非常に有効です。

ただし、ここで一点ご注意を。

激しい運動後に、暑い風呂に入るのは危険です!

激しい運動後は、それによって血管が拡張した状況にあります。熱いお風呂でさらにその血管が拡張してしまうと、

脳への血液供給が減少してしまい、脳貧血を起こしてしまうことがあります。

また、それによって疲労回復も遅れる可能性があります。

激しい運動後は、クールダウンの後、30分~1時間後にぬるめのお風呂に入るのが最適です。

洗い流すのができないときは?

でも、今はシャワーを浴びることができない・・・という方へは、

「ハンカチやタオルを濡らして押さえるようにかるく汗を拭く」

のが有効です。

汗をタオルでごしごし拭いてしまうと、せっかく蒸発して熱を逃がそうとしている水分がなくなってしまうばかりか、

肌を痛めてしまう可能性が高くなります。皮膚はがれて細菌がたまりやすくなり、臭いが発生することもあります。

ですので、蒸発する水分を残しつつ、不要な塩分を除くには、

濡れたタオルやハンカチで、皮膚が痛まない様にやさしく押さえるように拭く

が一番です。

プラチナウェットタオルのご紹介

せっかくですので、それに最適のタオルをご紹介します。

PLUTINUM WET TOWEL (プラチナウェットタオル)

です。

指輪でも有名な金属、プラチナで加工してあり嫌な臭いが繁殖するのを防いでくれます。

また、持ち運びに便利なケース付きですので、濡らしたままどんな場所にも持ち運べる優れものです。

全部で30色ございますので、自分の好みに合う色をお選びください。

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参考文献:「汗の常識・非常識 汗をかいても痩せられない!」 著者: 小川徳雄 発行所 : 講談社  発行 : 1998年6月20日 第1版 pp.196-198

 

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