これからはしないでください! 汗をかいてタオルでゴシゴシ!

皆さん、汗をかいたらどうしますか?

もしかして、「タオルでゴシゴシ」してませんか?

心当たりのある方、これからはしないでください!

「なんで?普通でしょ?」そうですよね。普通ですよね。皆さんやってますから。

でも、やってはいけない理由があるんです。

理由その1「余計に汗をかいてしまう」から

はぁ???って感じですよね。

解説しますね。そもそも、「汗をかく」時に体が要求しているのは、「熱いから体温を下げたい」という場合がほとんどですね。
その時、体は「汗を出して、水分が蒸発する時の気化熱を利用することで体温を下げる」ということを、したいわけです。
タオルでゴシゴシしてしまうと、その蒸発してくれる水分を奪い取ることになります。
さらにさらに、摩擦熱が発生して、余計に熱くなってしまいます。(小さいころ、乾布摩擦ってありましたよね。)
結果、体の内部から熱は出ていかず、また汗が出てくるという悪循環に陥るわけです。

理由その2「お肌が痛む」から

最近はすごくいいタオルがありますね。「今治タオル」なんて、素晴らしい肌触りの商品がいっぱいあります。
お風呂上りに大きなバスタオルでくるまれると幸せを感じます。
でも、そんないいタオルを使っていても、ゴシゴシやってしまうとお肌は痛んでしまうんです。
外で運動した後なんて、日焼けと摩擦の相乗効果で、お肌がボロボロになること請け合いです。
場合によっては、痒みが発生することもありますからね。
緊張などでの発汗であっても「ゴシゴシ」をお勧めしない理由はここにあります。

理由その3「臭う」から

うぉい!って声が聞こえそうですね。

でも、その可能性は大きいです。お肌が痛むことと関連しますが、肌が痛むと、角質がはがれやすくなり、そこに臭いの元となる菌が入り込みやすくなります。
また、皮膚の表面に存在している善玉菌と悪玉菌のバランスが崩れる可能性があります。
そうなることで、いやぁ~な臭いが発生する可能性があるんですね。

じゃぁ、どうすればいいの?

Sweat & Smileおすすめの方法は、

「濡らして絞ったタオルで優しく抑えるように拭く」です。

程よく濡らしたタオルは、程よく蒸発する水分を残しつつ、余計な油を取り除いてくれます。
タオルはウェットユースに向いたタオル
「薄手」・「絞りやすい」・「基布がゆがみにくくしっかりしている」タイプがおすすめです。

是非、試してみてくださいね。

汗をかいたときに使えるベストタオルはこれ!↓

PLATINUM WET TOWEL

濡れたままで持ち運びできる専用ケースがうれしいですね。
全30色ありますから、お好みの色に出会えるはずです。
さらに、高級な金属でしられる「プラチナ」を使って染めてあり、バツグンの抗菌効果を発揮します。
バッグに一つ、入れておくと重宝しますよ。
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ここで購入出来ます  プラチナウェットタオル

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